LIFULL Creators Blog

「株式会社LIFULL(ライフル)」の社員によるブログです。

AWS re:Invent 2017 初参加レポート まとめ編

こんにちは、磯野です。

さて、今回が最終レポートになります。 今回はまとめということで、参加して思ったことなどを簡単に書きたいと思います。

参加してみて

参加する申し込み時点では新サービスのキャッチアップや各セッションでの知識の習得をということしか考えていなかったのですが、途中から、GameDay編でも記載したように、現地でしかできないことをし、それを持って帰ることというミッションを加え、色々と挑戦してきました。

実際参加してみると、GameDayもワークショップも現地のエンジニアとの交流や直接現地のSAに質問できたりと、とても有意義な時間になりました。フィードバックとして、社内でもハッカソンやワークショップを開催したいと考えています。

オススメのセッション

キーノート

会場に行くのであれば、少し早めに行って前の方に座った方がいいと感じました。

初日のキーノートはギリギリの時間についたので、少し後ろだったのですが、前の方では新サービスの発表時に歓声が上がっていましたが、後ろの方がそこまでの盛り上がりはなく、淡々と話を聞く感じになります。

登録しておけばリアルタイムでの配信もされるので、前の方でないのであれば、配信で視聴してもよさそうです。

ブレイクアウトセッション

話を聞くだけでも意味はあると思いますが、セッション後に登壇者に質問にいったり、近くで他の方の質問と回答を聞くだけでも、プラスアルファの情報を得られるので、有意義なものになるのではないかなと思っています。

参考までにセッションなどのアップされるYouTubeチャンネルのリンクを貼っておきます。 www.youtube.com

ワークショップ

ワークショップ編で書きましたので詳細は省きますが、実際に手を動かして課題のものを作ってみるセッションです。 個々人で進めるため、講師やサポートのSAの方々に質問しやすい環境にあるので、ブレイクアウトセッションで質問するよりもハードルが低いです。

その他のセッション

今回参加していませんが他にも、ハンズオンラボやチョークトークなどいろいろなセッションがあります。 チョークトークはディスカッションのようで躊躇してしまったのですが、次は参加できるように頑張りたいなと思っています。

おまけ

企業ブース

re:Invent内でも企業ブースがあり、それぞれのブースを回るとTシャツや靴下やステッカー、その他色々なものがもらえます。 時間をみてぐるっと回って見たのですが、Tシャツ20枚以上、靴下4足、それ以外も数え切れないほどもらいました。

セッションの合間に時間があるようでしたら回って見るとイベント中のTシャツの着替えには困らないと思います。

なお、Tシャツ集めがミッションではなく、周辺サービスの情報収拾のためということもあり気にしながら回っていたのですが、いくつか良さそうなサービスの話を伺えたので、導入検討していきたいと思っています。

帰国時のiPhoneのアクティビティ

行きの時点で気にしていたiPhoneのアクティビティですが、帰りもやっぱり気にしていました。

帰りのフライトは現地時間で土曜日の早朝に出発し、日本時間で日曜日の夕方に到着ということで、単純に考えると土曜日・日曜日のどちらかが極端に短くなります。

結果土曜日の数値が残念な結果になり、ムーブ連続達成記録もここで潰えてしましました。

f:id:LIFULL-isono:20171206111943p:plainf:id:LIFULL-isono:20171207163220j:plain

スタンドが全部点灯にも関わらず7になっていて、詳細を見るとスタンドしなかった時間が0ということで時差分の17時間がなかったことになっているようです。 0時から7時の間にムーブを達成しておけば連続達成記録も継続できたような気がします。

まとめ

本当に有意義な1週間でした。 この経験をしっかり消化して、実際の開発にも活かしていけそうな部分を取り込みプロダクトを改善しつつ、周りにもいい形でフィードバックしたいと考えています。 ありがとうございました。

以上4回に分けての初参加の報告でした。

www.lifull.blog

www.lifull.blog

www.lifull.blog