LIFULL Creators Blog

「株式会社LIFULL(ライフル)」の社員によるブログです。

「builderscon tokyo 2018」 Sponsor Report!

こんにちは。

この時期になるとイベントへの参加意欲が高まる、人事の水村です。

先日builderscon tokyo 2018が開催されたのですが、LIFULLもスポンサーとして参加させていただきました。       

builderscon tokyoとは

「知らなかった、を聞く」 をテーマとした技術を愛する全てのギーク達のお祭りです。(引用:builderscon tokyo コーポレートより) f:id:LIFULL-mizumura:20180910112451p:plain

9/7(金) 弊社ホームズくんと参加してきましたので、レポートします!

              

受付

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青Tシャツを着たbuilderscon tokyo 2018運営スタッフの皆さんにやさしく誘導いただき、迷うことなく受付へ到着。 ノベルティの入ったエコバッグとbuilderscon tokyo 2018オリジナルTシャツをいただけます。

名前とTwitterアイコンを印刷してもらった名札を受け取り、いざオープニングセッションへ向かいます。                            

オープニングセッション開始!

「今年は私は喋りません!」という事前コメントがbuilderscon主宰の牧さんからあったため、何が起きるのか緊張しながら待っていたところ。。。

突然おしゃれなムービーが始まりました! 会場の空気が徐々に温まっていくのを感じます。

良い空気になったころムービーが終わり、満を持して主宰の牧さんがご登場! 今年は語りたくなかったのでムービーを用意しました、というおちゃめなつかみでbuilderscon tokyo 2018がスタートしました。       

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平日金曜日にも関わらず会場はほぼ満席、その後のセッション「Envoy internals deep dive」も、その後のサイボウズさん ランチセッションもほぼ満員でした。

来年参加される方は、各回早めに会場に行かれることをおすすめします!

  

セッション  

私は、GUEST SPEAKERのお一人で、EnvoyのアーキテクトのMatt Kleinさんのセッションを拝聴させてもらいました。

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「Envoy」とは、マイクロサービスを運用していく上で発生するネットワーク課題を解決するOSSのソフトウェアだそうです。 プログラミング言語・バージョン・フレームワークがバラバラな各サービスをつなぐ複雑なネットワークに対して、あらゆる言語・アプリケーションに対応し、監視運用の複雑性を解消するようにつくられたそうです。

弊社でもマイクロサービス化を進めているため、とても興味のある内容でした。

講演・質疑応答は英語で行われたのですが、親切なことに運営の方々が自動翻訳機を貸してくださっていました。 さらに嬉しいことに、登壇者のMattさんご本人がとても丁寧な英語で話してくださっていたので、翻訳機なしでも概要をつかむことができました。 しかし「ネットワークインフラストラクチャ」についての講演は知識のない私にとってハードルが高く、時間いっぱい調べながら必死に参加させてもらいました。

                     

スポンサー

buildersconには、5つのセッション会場があるのですが、そこでは各セッションの幕間でスポンサーCMを見ることができます。 弊社もサービス関連CMを流させていただいたのですが、各社それぞれの色が出たCMを見ることができとても楽しめました。

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弊社CMは、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」ほか、開発提供しているサービスを皆さんに知っていただけたらと思い、用意しました。

個人的に印象に残ったのは、物語の中でさりげなく自社ノベルティを紹介されていた他社様のCM。 思わずノベルティのある会場に走りました。🏃🏽                 

スポンサー各社それぞれの形でbuilderscon tokyoを盛り上げられていました。 私が見ることができたのは一部でしたが、CMのほかフォトブースランチセッションも盛り上がっていました。

※フォトブースで撮影されたものは、buildersconのinstagramで自動アップされています。                                                           

builderscon運営チーム の皆さま スピーカー&スポンサーの皆さま 楽しい時間をありがとうございました!!

来年のbuilderscon tokyoは、今年の振返りを踏まえ また盛り上げられるよう、ネタをもって参加させていただけたらいいなと思います。