こんにちは!クオリティアーキテクトグループ(以下、QAG)でQAエンジニアをしている片野です。
好きなテスト技法はデシジョンテーブルテストです。
QAGでは横断組織として自動テストやツール開発、プロセス改善などの仕組みの構築に取り組んでいます。 今回は、テストの情報を用いた課題発見の取り組みについて紹介します。
- QA組織の紹介
- 背景
- やったこと
- 具体的な効果
- 品質ダッシュボードの概要
- 概要:
- 品質ダッシュボードを使う理由
- 活用の仕方
- システム構成
- 今後の展望
- まとめ
こんにちは!クオリティアーキテクトグループ(以下、QAG)でQAエンジニアをしている片野です。
好きなテスト技法はデシジョンテーブルテストです。
QAGでは横断組織として自動テストやツール開発、プロセス改善などの仕組みの構築に取り組んでいます。 今回は、テストの情報を用いた課題発見の取り組みについて紹介します。
こんにちは、グループデータ本部データサイエンスグループの清田です。
昨年のDEIM 2024に引き続き、「第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(通称DEIM 2025)」に参加・登壇してきましたので、その様子を報告いたします。
DEIM 2025は、2025年2月27日(木)から3月4日(火)にかけて開催されました。昨年に引き続き「直列ハイブリッド」形式を採用し、2月27日(木)から3月1日(土)までがZoom Eventsを用いたオンライン開催、3月3日(月)と4日(火)は福岡国際会議場でのオンサイト開催となりました。


こんにちは、テクノロジー本部の布川です。
普段は社内のシステム基盤の運用を担当しています。
先日の記事にありましたように、社内でモノづくりイベント『創民祭』が開催されました。
今回は参加してみて感じたことなどを共有させていただきます!
続きを読むグループデータ本部データサイエンスグループの嶋村です。
今回は、弊社が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」において、数理最適化技術を適用して事業指標の向上に挑んだプロジェクトについて紹介します。どのようにプロジェクトを推進したのかや、推進する過程で得た知見についても、お伝えしたいと思います。
LIFULL HOME'Sでは、不動産会社から物件広告をお預かりし、物件を探すエンドユーザへ届けるサービスを展開しております。不動産会社は自社の物件広告を多くのユーザに閲覧してもらいたいと希望する一方、エンドユーザは自分にぴったりでより魅力的な物件を見つけたいという双方の要望があります。そこで双方の視点を考慮し、全体として最適な広告表示の制御を実現するべく、数理最適化モデルを適用するという挑戦をしました。
続きを読むエンジニアの志賀と申します。
LIFULL HOME'S の新築分譲マンション領域の開発を担当しています。
私の所属している開発チームでは、LIFULLのベトナム海外拠点であるLIFULL Tech Vietnam(以下LFTV)と協力しながら開発を行っています。 過去LFTVのエンジニアメンバーと仕事を進める中で、ブリッジエンジニアを通していました。 そのため開発者どうしはお互いをほとんど知らず、コミュニケーションもレビューのやりとり程度で、コミュニケーション量が不足していると感じていました。 相手のことを知る、理解しようとすることは円滑に業務を進めるための第一歩だと考えていたので、この課題を解消するために行った取り組みを2点紹介します。
続きを読むプロダクトエンジニアリング部の二宮です。
「Qiita Night~企業における生成AI活用~」というオンラインイベントで、LIFULLの軽量化GAIチームとして、リーダーの廣瀬さんと登壇させていただきました。
YouTubeも公開されているので、ぜひご覧ください!
私は「LIFULLの内製生成AI基盤keelaiと普及戦略」というLT発表を担当しました。
個人的には、パネルディスカッションの中のみずほフィナンシャルグループのWiz Chatお悩み相談所の取り組みが気になりました。本部ビル内の食堂やカフェの中にプロンプトの悩みを相談をしているということで、自分たちも似た取り組みをした際に盛り上げ方を難しく感じていたので、細かいノウハウもお聞きしたかったなと思ってます。
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