はじめに
こんにちは、LIFULLクリエイターの日運営委員の布川です。
6月26日、弊社の1, 2年目のエンジニアを中心とした「1, 2年目+αエンジニア交流会」が開催されました!
普段の業務では、同じ部署やプロジェクトのメンバーとのコミュニケーションが中心になりがちです。特に入社して間もないエンジニアの中には、次のように感じている方もいるのではないでしょうか。
「他部署にはどんなエンジニアがいるんだろう?」
「部署や年次を超えて、気軽に話せる人とのつながりをつくりたい」
「他のチームではどんな仕事の進め方をしているんだろう?」
そう思っていても、普段接点のない人と話す機会はなかなかありません。
そこでクリエイターの日運営委員会では、1, 2年目のエンジニアを中心に、年次が上の先輩エンジニアも自由に参加できる交流会を企画しました。本記事では、開催の目的や当日の様子、参加者のみなさんから寄せられた声をご紹介します。
今回の交流会で目指したこと
今回の交流会では、大きく2つのことを目標にしました。
部署を超えた先輩とのつながりをつくる
1つ目は、普段の業務では接点のない他部署の先輩と交流し、多角的な視点を得るきっかけをつくることです。
同じエンジニアでも、所属する部署や担当するサービスによって、使っている技術や仕事の進め方、これまで歩んできたキャリアはさまざまです。
そうした先輩たちと話すことで、自分のチームだけでは得られない考え方に触れたり、新たなキャリアの選択肢を知ったりする機会になればと考えました。
気軽に頼れる関係をつくる
もう1つは、困ったときや相談したいときに、部署を超えてフラットに頼り合える関係をつくることです。
これまで接点のなかった相手に、いきなり相談したり、気軽に話しかけたりするのは少しハードルが高いものです。一方で、一度顔を合わせて話したことがある相手なら、そのハードルは少し下がるかもしれません。
そこで今回は、堅めの勉強会ではなく、自己紹介や食事、クイズなどを通して、まずはお互いを知り、自然に会話が生まれる場を目指しました。
そしてもちろん、おいしいご飯を食べることも大事な目的のひとつです。(笑)
当日の様子
当日は、参加者全員で簡単な自己紹介を行うところからスタートしました。
名前や所属に加えて、業務で使っている技術や最近のマイブームなどを紹介。お互いのことを少し知ったところで、食事を囲みながらのフリートークへ移りました。
1, 2年目のエンジニアを中心に、先輩エンジニアにも多数ご参加いただき、縦横のつながりを深める賑やかな時間となりました。
参加者の方々からも、
普段関わりがなかった、新卒の方や先輩エンジニアの方々とお話しできたことがとても良かったです。
2年目の先輩はもちろん、さらに上のベテランの方とも話せる機会があり、刺激になりました。
といった声をいただきました。
みんなで盛り上がったチーム対抗クイズ大会
交流が進んできたところで、1, 2年目のエンジニアでチームを組み、チーム対抗のクイズ大会を開催しました!

クイズは、チームで相談しながら答えを考えられる内容にしました。部署を超えた若手同士で一緒に盛り上がりながら、さらに距離を縮めるきっかけになりました。
アンケートでも、
クイズが盛り上がって楽しかった。前提知識が揃っていなくても仲良くなれるのがよかった。
早押しクイズで2年目の先輩方と仲良くなれた
クイズイベントを若手のみに絞る判断、非常に良かったと思いました!
と好評でした。
そして、優勝チームにはささやかな景品をプレゼント。
自社サービスの仕様からITトリビア、海外拠点のカルチャーやオフィスの豆知識まで幅広く出題される、エンジニア交流会らしい催しとなりました。
最後は再び自由歓談
クイズ大会の後は、再び自由歓談の時間です。

クイズの盛り上がりそのままに、若手からベテランまでエンジニアが入り交じり、わいわいと交流しました。
年次の高いエンジニアの方々もたくさんご参加いただいたおかげで、エンジニアのキャリアや仕事の進め方に関して有益な意見が得られました。
といった声もあり、時間いっぱいまで賑やかな歓談が続きました。
その他、いただいた声から見えたこと
イベント後のアンケートでは、当日の企画についてだけでなく、今後の交流会につながるアイデアもいただきました。
たとえば、
グループに分かれた時、特定のテーマ(技術、キャリアなど)について話す時間があると、より深い交流ができるのではないかと思います。
という声がありました。
今回は「まずは知り合い、気軽に話せるようになること」を重視しましたが、次回はそこから一歩進んで、技術やキャリアなどのテーマをきっかけにより深く話せる機会を取り入れてもよさそうです。
また、
この会に限らず、業務コミュニケーションツールのアイコンを名札にできると交流がはかどりそうです
というアイデアもいただきました。
普段見慣れているアイコンと実際の顔が結びつけば、イベント中に「あ、この人普段チャットでよく見かける人だ!」と話しかけるきっかけになります。イベント後のコミュニケーションにもつながりやすくなりそうです。
こうした声も、今後の交流の場づくりに活かしていければと思います。
おわりに
今回の交流会では、食事やクイズを楽しみながら、部署や年次を超えたさまざまな交流が生まれました。
イベントを企画したクリエイターの日運営委員会では、「創民祭」のような日々の業務を超えたテーマや創作に触れる機会を提供し、LIFULLの技術発信力を高めることを目的として活動しています。
社内で交流の場を企画されているような方にとって、今回の取り組みや参加者の方々の声が少しでも参考になれば幸いです。
LIFULLではエンジニア同士のつながりや学び合いの機会を大切にしています。よろしければこちらのページもご覧ください。