LIFULL Creators Blog

「株式会社LIFULL(ライフル)」の社員によるブログです。

外国人が日本に来た3年間の生活×お仕事

こんにちは、
LIFULLプロダクトエンジニアリング部の趙(チョウ)です。
苗字からわかると思うんですが、国籍は中国です。
中国で大学卒業して一人で日本に来てから3年間になりました。

せっかくの機会なので、外国人が日本に来たこの三年間の生活とお仕事について話したいと思います!

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RSpecの技術的負債をチームで解消した話

こんにちは、プロダクトエンジニアリング部の鈴木です。

私達のチームでは、リファクタDaysの取り組みとして、APIサーバのテストコード(RSpec)のリファクタリングを行いました。

このリファクタリングにより、テストコードの記述量が大幅に削減され、数年間利用してきたAPIコントローラのテストコードを作業時間にして2週間程度で移行できました。

この記事では、どのようにしてチームでRSpecを改善したのか全体像をお伝えします。

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チームに初めてデザインスプリントを導入して体感したこと

はじめに

こんにちは!LIFULLのプロダクトエンジニアリング部でフロントエンドエンジニアを担当している竹本です。

今回はチームで初導入した「デザインスプリント」について

  • どのような手法で導入したか
  • 導入して感じた利点と現状の課題

を共有します。

デザインスプリントとは

デザインスプリントはサービスの開発を効率よく進めるために各ステップごとにチームメンバーで議論してプロトタイプを作り、高速で価値を検証するプログラムです。

各ステップでは、リサーチ、プロトタイピング、ユーザーテストに則ったプログラムで構成しています。

これを何度も繰り返し研磨することでサービスの理想形を探究し続けるといった点が今回の目標になります。

チームでどのように実施したか

まず今回の基本構成としましては、以下のようなプログラムに分けて実施しました。

  1. DAY1 理解...競合調査やデータ分析による課題定義

  2. DAY2 発散...課題を元に解決するHMW(How Might We)を作成する

  3. DAY3 決定...書き出したアイデアからプロトタイプを作成するアイデアを選出する

  4. DAY4 プロトタイプ...アイデアをベースにプロトタイプを作成する

  5. DAY5 検証...プロトタイプをユーザーがどのように使うのかを観察して仮説検証を行う

上記のプログラムを1つずつ簡単に説明していきたいと思います。

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oracle_fdwの使用検証、DB移行プロジェクトに役立つ仕組みを使ってみる

こんにちは!テクノロジー本部事業基盤ユニット改善推進グループ所属の王です。

現在はLIFULL HOME'Sの各種サービスが参照するデータベースをOracleからPostgreSQLに置き換えるDB移行プロジェクトの業務を担当しています。

今回のブログのテーマは、DB移行プロジェクト内の課題を解決するため、PostgreSQLデータベースの拡張機能oracle_fdwの使用検証および検証中の気付きです。

DB移行プロジェクトの詳細については、こちらのブログを参考にしていただけるとうれしいです。

www.lifull.blog www.lifull.blog www.lifull.blog

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ジョブチェンジに対するサポートの話(フロントエンド職種編)

こんにちは、LIFULLでエンジニアとして働いている中島です。

私は2010年入社なので現時点で12年程同社で働いています。

長い方ではありますが、LIFULL社はそれよりずっと長く歴史のある会社で、多種多様なメンバーがいます。

その中には自分の意思で職種変更をしたメンバーや、自身の職種がそもそも時の流れとともに無くなり、変わらざるをえなかった方々もいます。

本記事では、フロントエンド領域に関わる職種変更に伴い、LIFULLではどのような課題があったか、また、メンバーの技術ギャップを埋めるためにどのようなサポートを行ったかについて紹介させていただきます。

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裏HOME'S斬り - エンジニア視点でのサイト改善 -

エンジニアの内藤です。LIFULL HOME'Sの売買領域を支えるエンジニアチームのマネジメントを担当しています。

弊社エンジニア部門では 強い個人・最高のチームになることで価値創造を加速させ続ける というビジョンを掲げています。 これは新しいサービスの開発や機能改善による足元での価値提供だけでなく、開発生産性を向上させることで長中期的により多くの施策をまわせるようになり価値提供を最大化させることを目指してのものです。

そこで私たちのグループは個人のスキル(テクニカル・ポータブル)・環境(プロダクト・ツール)・体制(チーム・業務フロー)を改善していくことにも取り組んでいます。 自分たちの開発生産性を向上させるのに何をしたら良いのか、自分事として捉えてもらうためにもグループのメンバー全員でディスカッションしました。 その中でメンバーから発案があったものの1つが 裏HOME'S斬り と名付けたものでした。

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Modern Data Stack への一歩としての Data Discovery Platform

テクノロジー本部のyoshikawaです。

最近のLIFULLでは、自社が所有するデータの活用を目的に数多くの取り組みが実施されています。

今回はデータの発見可能性(Data Discovery)を向上させるための基盤構築を目指して実施したPoC(Proof of Concept)とそのOSSの選定について紹介します。

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