LIFULL Creators Blog

LIFULL Creators Blogとは、株式会社LIFULLの社員が記事を共有するブログです。自分の役立つ経験や知識を広めることで世界をもっとFULLにしていきます。

生成AIでエンジニアの施策提案を後押しする中でわかった、ドメイン知識の大切さ

こんにちは! LIFULLのマーケット横断部署でエンジニアリングマネジャーをしている吉永です。

本日は、エンジニアもサービス改善の施策を提案しやすくするために、生成AIへ調査手順や参照する情報、出力形式をまとめた、再利用可能な指示書を作った取り組みについて紹介します。
※本記事では、この指示書を「施策提案スキル」と呼びます。

生成AIを活用してチームの企画力を広げたい方や、AIに施策案を出してもらっても一般論にとどまりがちだと感じている方の参考になれば幸いです。

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部署や年次を超えてつながる! 1, 2年目+αエンジニア交流会を開催しました

はじめに

こんにちは、LIFULLクリエイターの日運営委員の布川です。

6月26日、弊社の1, 2年目のエンジニアを中心とした「1, 2年目+αエンジニア交流会」が開催されました!

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デジタルマーケティングチームに"質問するだけで業務が回る"環境を届けた話

こんにちは、LIFULL HOME'Sのネイティブアプリケーション開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている佐々木です。

前々回の記事ではチームの業務知識をAIに構造化して渡すことで調査工数を削減した話を、前回の記事ではその技術設計(コンテキストレイヤ5層)について書きました。今回はマーケター9人で構成されるデジタルマーケティング(以下、デジマ)チームに、AI業務基盤を導入したお話をしていきたいと思います。

課題:属人化60%、ツール散在、新人が自走できない

デジマチーム(9人)は以下の課題を抱えていました。

  • 属人化: 全業務の60%が「個々のやり方に終始している」状態。見込み算出の方法も、KPIの計算式も、人の頭にしかない
  • ツール散在: BigQuery、Looker Studio、スプレッドシート、GAS、Gemini Gem、各媒体管理画面と、作業のたびに別のツールを開きます
  • 引き継ぎコスト: 「売上」の定義がマーケットごとに7種類違う。新人が独力で正しい数字を出せるようになるまでに時間がかかる

チームからの依頼は明確でした。「属人化している数字管理・施策準備・報告業務を標準化して、担当者が判断と意思決定に集中できる状態を作りたい」。

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【ポスターセッションレポート】「眠れる資産」を「生きたユーザー」として呼び覚ます - RESEARCH Conference 2026

こんにちは、LIFULLでUXリサーチャーをしている小川です。

LIFULLは「RESEARCH Conference」の初回から継続してスポンサーを務めておりますが、今年はありがたいことに、スポンサー枠とは別にポスターセッションへの発表機会もいただくことができました。

2026年6月28日に開催された「 RESEARCH Conference 2026 」のテーマは「WEAVING」。このカンファレンスのテーマに合わせ、私たちは「『眠れる資産』を『生きたユーザー』として呼び覚ます」というタイトルで発表を行いました。当日使用したポスターの全体像は、こちらからご覧ください。

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ネイティブアプリチームに作った"コードに質問できる"環境の裏側についての話

こんにちは、LIFULL HOME'Sのネイティブアプリケーション開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている佐々木です。

前回の記事では、チームの業務知識をAIに構造化して渡すことで調査工数を80〜90%削減した話を書きました。その最後に「コンテキストレイヤー」という概念に触れました。企業のデータを束ね、ビジネスロジックを理解できる層をAIエージェントに供給する基盤のことです。

今回は、そのパッケージの技術設計について掘り下げます。作ったものをあらためてコンテキストレイヤーの視点で整理してみたら、5つのレイヤーにきれいに分解できたので、その構造に沿って説明していきたいと思います。

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RESEARCH Conference 2026 参加レポート - 「共体験」と「風の人・土の人」が刺さりました -

こんにちは!

LIFULLでユーザーファーストを推進しているチームに所属している木住野(きしの)です。

職種はQAEですが、ユーザーにとっての"あらゆる品質"をより良くするため、UXリサーチャーのメンバーと共にビジョン実現に向けて動いています。

2026年6月28日開催の RESEARCH Conference 2026 に参加してきたので、 カンファレンスの様子や刺さったセッションについてご紹介いたします。

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"人に聞く"をやめたらチームのリードタイムが劇的に改善した話

こんにちは、LIFULL HOME'Sのネイティブアプリ開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている佐々木です。

「この画面、何が表示されてるか教えてもらえますか?」

目の前のタスクに集中しているときにSlackに飛んでくるこの一文で、エンジニアの手は止まります。悪気はない。でもチームのリードタイムは確実に伸びていく。

この問題を、AIに業務知識を構造化して渡すことで解消した話をします。

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