こんにちは! LIFULLのマーケット横断部署でエンジニアリングマネジャーをしている吉永です。
本日は、エンジニアもサービス改善の施策を提案しやすくするために、生成AIへ調査手順や参照する情報、出力形式をまとめた、再利用可能な指示書を作った取り組みについて紹介します。
※本記事では、この指示書を「施策提案スキル」と呼びます。
生成AIを活用してチームの企画力を広げたい方や、AIに施策案を出してもらっても一般論にとどまりがちだと感じている方の参考になれば幸いです。
続きを読むこんにちは! LIFULLのマーケット横断部署でエンジニアリングマネジャーをしている吉永です。
本日は、エンジニアもサービス改善の施策を提案しやすくするために、生成AIへ調査手順や参照する情報、出力形式をまとめた、再利用可能な指示書を作った取り組みについて紹介します。
※本記事では、この指示書を「施策提案スキル」と呼びます。
生成AIを活用してチームの企画力を広げたい方や、AIに施策案を出してもらっても一般論にとどまりがちだと感じている方の参考になれば幸いです。
続きを読むこんにちは、LIFULL HOME'Sのネイティブアプリケーション開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている佐々木です。
前々回の記事ではチームの業務知識をAIに構造化して渡すことで調査工数を削減した話を、前回の記事ではその技術設計(コンテキストレイヤ5層)について書きました。今回はマーケター9人で構成されるデジタルマーケティング(以下、デジマ)チームに、AI業務基盤を導入したお話をしていきたいと思います。
デジマチーム(9人)は以下の課題を抱えていました。
チームからの依頼は明確でした。「属人化している数字管理・施策準備・報告業務を標準化して、担当者が判断と意思決定に集中できる状態を作りたい」。
続きを読むこんにちは、LIFULLでUXリサーチャーをしている小川です。
LIFULLは「RESEARCH Conference」の初回から継続してスポンサーを務めておりますが、今年はありがたいことに、スポンサー枠とは別にポスターセッションへの発表機会もいただくことができました。
2026年6月28日に開催された「 RESEARCH Conference 2026 」のテーマは「WEAVING」。このカンファレンスのテーマに合わせ、私たちは「『眠れる資産』を『生きたユーザー』として呼び覚ます」というタイトルで発表を行いました。当日使用したポスターの全体像は、こちらからご覧ください。
続きを読むこんにちは、LIFULL HOME'Sのネイティブアプリケーション開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている佐々木です。
前回の記事では、チームの業務知識をAIに構造化して渡すことで調査工数を80〜90%削減した話を書きました。その最後に「コンテキストレイヤー」という概念に触れました。企業のデータを束ね、ビジネスロジックを理解できる層をAIエージェントに供給する基盤のことです。
今回は、そのパッケージの技術設計について掘り下げます。作ったものをあらためてコンテキストレイヤーの視点で整理してみたら、5つのレイヤーにきれいに分解できたので、その構造に沿って説明していきたいと思います。
続きを読むこんにちは!
LIFULLでユーザーファーストを推進しているチームに所属している木住野(きしの)です。
職種はQAEですが、ユーザーにとっての"あらゆる品質"をより良くするため、UXリサーチャーのメンバーと共にビジョン実現に向けて動いています。
2026年6月28日開催の RESEARCH Conference 2026 に参加してきたので、 カンファレンスの様子や刺さったセッションについてご紹介いたします。
続きを読むこんにちは、LIFULL HOME'Sのネイティブアプリ開発チームでエンジニアリングマネージャーをしている佐々木です。
「この画面、何が表示されてるか教えてもらえますか?」
目の前のタスクに集中しているときにSlackに飛んでくるこの一文で、エンジニアの手は止まります。悪気はない。でもチームのリードタイムは確実に伸びていく。
この問題を、AIに業務知識を構造化して渡すことで解消した話をします。
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