LIFULL Creators Blog

「株式会社LIFULL(ライフル)」の社員によるブログです。

自動テスト

自動テストの評価指標をわかりやすく説明してみた

こんにちは、LIFULLのSET(Software Engineer in Test)のRueyです。 前回は自動テストの指標とEMTE(Equivalent Manual Test Effort)に関する記事を書きました。 www.lifull.blog そして先日開催されたSTAC 2020でも同じテーマで登壇させていただきました。 EM…

自動テストの効果測定に使われるEMTEとは?

こんにちは! LIFULLのSETエンジニアのRueyです! 今年の3月にISTQBの自動化エンジニア資格 CTAL-TAE(Advanced Level Test Automation Engineer)を取得しました。TAEの勉強で自動テストの効果を測るメトリクスが幾つかあることが分かりました。その中で工数…

An Optimal Tool for Visual Testing, "Gazo-san" Is Now an OSS

Hi, I'm Jye Ruey. A SET(Software Engineer in Test) from LIFULL. We published an End-to-End testing framework "Bucky" at last time. www.lifull.blog In this time, an image difference detection tool "Gazo-san", which is for visual testing, is…

The Way to OSS: Test Automation Framework "Bucky"

Hi there, my name is Jye Ruey. I'm a Software Engineer in Test (SET) from LIFULL. This article is a translation of 自動システムテストツール「Bucky」OSS化までの道のり - LIFULL Creators Blog, which is written in Japanese by Rikiya Hikimochi.…

AIを活用したテスト自動化ツールを使ってみました

こんにちは!LIFULLのSoftware Engineer in Testグループ(通称:SETグループ)のヒキモチです。 皆さんはAIを活用したテスト自動化ツール(以下、AIテスト自動化ツール)のことを知っていますか? 先日、AutifyとTestCraftというツールを試させて頂く機会が…

ゼロから品質組織を立ち上げてきた話

こんにちは!品質改善推進ユニットの藤澤です。 この記事はLIFULLアドベントカレンダー3の15日目です。 今年のアドベントカレンダーは何を書こうかと考えていたところ、CTOからお題が飛んできました。 ゼロから立ち上げてきたというのは正しくなく、最初に立…

Visual Testingに最適な画像差分検知ツール「Gazo-san」をOSS化しました

こんにちは! LIFULLのSETグループ (Software Engineer in Testグループ)のRueyです。 前回はE2Eテストで使うテストフレームワーク「Bucky」を公開しました! www.lifull.blog そして今回はVisual Testingで使う画像差分検知ツール「Gazo-san」を公開しまし…

自動システムテストツール「Bucky」OSS化までの道のり

こんにちは!LIFULLのSoftware Engineer in Testグループ(通称:SETグループ)のヒキモチです。 我々SETグループは先日、自動システムテストツール「Bucky」のOSS化を行いました! github.com github.com Buckyは元々社内の自動テストツールとして使われて…

JaSST'18 Tokyo 2日目 参加レポート

こんにちは! LIFULL HOME'S事業本部 QAグループの佐藤です。 今回初めて、3月7,8日の2日にわたり開催されたJaSST’18 Tokyoへ参加させて頂きました。 JaSSTソフトウェアテストシンポジウム-JaSST'18 Tokyo 本記事では2日目の講演内容についてご紹介させて頂…

JaSST' 18 Tokyo 1日目 参加レポート

こんにちは。 LIFULL HOME'S事業本部QAグループの木住野(きしの)です。 本記事は3月7,8日の2日にわたり開催されたJaSST’18 Tokyo1日目の参加レポートです。 前回の記事ではイベントの規模感や会場の雰囲気が伝わったと思いますので、本記事では1日目の講演…